[「ペットあんしんケア」制度地域指定病院アニファ動物病院柏病院]


人の社会同様、医療の発達と共にペットの寿命も飛躍的に伸び、高齢化社会を迎えています。
今や犬の平均寿命は15歳にも迫り、その為、ペットという家族と生活を送りたいと心から願いながらも、ご自身の健康やペットの将来を考え、それを諦めざるを得ないという声が増えています。

その背景を受け、2015年春、株式会社ペットオーナーズクラブより、ペットの生涯を保証し、動物の終生飼育/福祉を達成する制度「ペットあんしんケア」制度が誕生致しました。

「ペットあんしんケア」制度は、飼い主様ご自身に健康問題などが発生し、ペットのお世話をすることが困難になった場合に、それに協力する動物病院が、その後のペットの飼養や健康管理を引き継ぐことで、ペットの将来への不安を持つことなく、あんしんしてペットと暮らすことを実現する制度です。

アニファ動物病院柏病院は、病院2階にペットの飼育施設を整え、ペットあんしんケア制度の地域指定病院となりました。
また、高齢化して介護を必要とするペットの受入れも行っており、飼い主様と協力して、ペットの終生飼育、福祉を実現できるよう、尽力してまいります。

※「ペットあんしんケア」制度は日本ペットオーナーズクラブが提供する制度です。

「ペットあんしんケア」制度って?


この制度は、飼い主様の万が一の時や重篤な病気など、ペットの終生飼育が困難となる問題が生じた場合に、動物病院がそのペットを引き取り、生涯飼育することを保証する制度で、動物の終生飼育/福祉を保証し、飼い主様が安心してペットを飼育できることを提供するシステムです。

※「ペットあんしんケア」制度についてのお問い合せは日本ペットオーナーズクラブまで。


「ペットあんしんケア」制度

※クリックすると別窓で大きく表示されます。

ペットお預かり施設「アニファ動物病院柏病院2階 ペットお預かりフロア」

お預かりしたペットは、自分の家族と同様に考え、十分な愛情と責任を持って、そのお世話を行います。
獣医師が健康管理を、看護師が毎日のケアを、トリマーが常に清潔な状態を、愛情十分な毎日を約束します。

十分に運動できるスペースを準備しています。
1日2回以上、スタッフが一緒にたわむれます!!!

獣医師、看護師、トリマーが毎日のケアを行います。

■管理方法

・獣医師、看護師による毎日のチェック。
食欲、元気具合、排泄状態など日常の状態をチェックし、体調の変化があれば獣医師が適切な対応を行います。

・トリマーによる清潔状態の維持

・生活環境は毎日複数回清掃、消毒により清潔に保ち、医学的知識を持って伝染病予防に努めます。

・今までの食生活を重視し、必要であればその子に合わせた食事を獣医師が選択。

・冷暖房を完備し、その日の気温や湿度に合わせた適温を保ちます。

・1 日2 回以上、散歩あるいはドッグランでの運動を行います。
犬種や年齢、健康状態に合わせた適度な運動量やコミュニケーションを図ります。

・健康管理として定期的な健康診断を行い、また予防接種やフィラリア予防などの予防医療を適切に行います。

・健康管理/ 衛生管理の一環として、トリマーが定期的にシャンプーやカット、爪切りなどのケアを行います。

■医療施設

動物の健康管理に十分な設備・人員を整えており、また夜間病院や高度医療施設など複数の動物病院と連携することで、あらゆる病気に対して適切な医療を提供して行きます。